2002年3月18日
大阪・星野仙一後援会「大阪虎仙会」
発足世話人:西中和光


 私たちは、従来から星野仙一氏と面識、交流があった関西在住の企業経営者です。
 今般、星野氏が我々の住む関西に阪神タイガースの監督として就任されました。
 中日ドラゴンズ投手から、星野氏とお付き合いのある我々は、今回阪神監督就任を大いに喜び、チームの地元・関西の友人として大いにバックアップして行く所存です。

 つきまして、星野仙一氏と相談の結果、既に名古屋を中心とした地域で、同氏をバックアップする組織として活発に活動している「1001会」の名称を、関西で使うことの承諾を同氏より戴きましたが、新たに『大阪虎仙会』として発足したく思います。

 こうした趣旨に則って、発足の準備を進めておりました、昨今の「星野ブーム」とも言える、「星野阪神」のフィーバーぶりから、大々的に広く会員募集をするのは当面は好ましくないとの結論に達しました。

 星野仙一氏と心気が知れた人間で集まり同氏を応援するのならともかく、こうした会を今の時期に立ち上げると一気に会員が増えてしまい、星野氏と一面識もない方々が加わる可能性も考えねばならないからです。

 それでは、いわゆる“ファンクラブ”のような内容になってしまい「気心の知れた者同士の会で、星野氏が気遣いしなくてよい」という趣旨に反することにもなりかねません。我々はあくまで、星野氏と長年の友人関係に基づく、私的な集まりを通じ物心両面に渡る応援をする会として通称「大阪虎仙会」をスタートさせることといたしました。

 こうした我々の趣旨については、星野氏本人はもちろん、平田勝男球団監督付広報を通じて球団にもお知らせをし、ご了承を頂いております。


発足会に駆けつけてくれた星野仙一氏


世話人代表として選出された西中和光氏(写真右)